キッチンシンクをリフォームする!家事が驚くほど楽になる3つのメリット
キッチンに立つとき、水道の音がうるさくてテレビの音や家族との会話が聞こえない……そんな経験はありませんか。
今のシンクは、裏側に特殊な制振材を貼り付けた「静音シンク」が一般的です。
水が跳ねる音を最小限に抑える設計になっていて、深夜の洗い物も気兼ねなく行えます。
さらに注目すべきは「排水口の継ぎ目」。
古いキッチンはシンクと排水口の間にゴムパッキンがあり、そこからヌメリやカビが発生していました。
最新の施工では、シンクと排水口を一体成型(シームレス加工)することで、汚れが溜まる隙間そのものを無くしています。
この「隙間ゼロ」の構造を選ぶだけで、排水口の掃除が劇的に楽になります。
洗面所でも同様の構造を選ぶことで、水回りの衛生管理のレベルが格段に上がるでしょう。
そして最近のシンクには、内部に段差が設けられ、そこにプレートやまな板をセットできる「多機能シンク」が増えています。
「シンクの上で魚をさばく」「シンクの端で野菜を水切りする」といった立体的な使い方が可能になるため、限られたキッチンスペースを最大限に活用できます。
これまでまな板を置いていたスペースが空くことで、配膳や盛り付けがスムーズになり、お料理の時間がぐっと効率的になるでしょう。
弊社ではキッチンをはじめ、様々な住宅リフォームを行っています。
鹿児島県内ならどこでも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。