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古いトイレは毎月お金を流している?最新の節水型が水道代を7割も減らせる理由

毎日家族が何度も流すトイレの水道代、実は家庭内で使う水の約2割を占めていると知っていますか。
一昔前のトイレは、1回流すたびに約13リットルもの水を使っていました。
これに対して最新の節水型トイレは、なんと約3.8リットルという少量の水で綺麗に洗い流せます。

その差は1回あたり約9リットル、パーセントに直すと70%以上の節水効果という計算です。
4人家族で1年間普通に生活するだけで、バスタブ数百杯分もの水道代が浮くことになります。
「壊れていないから」と古いトイレを使い続けるのは、毎月お金を流しているようなもの。

トイレリフォームの手順は、まず元栓を閉めて古い便器を丁寧に取り外すことからスタート。床のクッションフロアの張り替えも、便器の跡が残らないようにこのタイミングで綺麗に行います。
排水管の位置を最新の便器に合わせて調整し、新しいタンクや便座を隙間なく固定。

最近の主流は、タンクがなくて空間が広く使えるタンクレストイレや、凹凸のない一体型です。
便器の表面には汚れを弾く特殊なコーティングが施されており、ブラシ掃除の回数が激減。

さらに、立ち座りを楽にするための壁の下地補強と手すりの設置も、同時に行うのがおすすめです。

1回の工事で劇的に日々の掃除の手間が減り、水道代の節約という目に見えるメリットが生まれます。
当店ではメーカーや種類を問わず、丁寧な施工でお客様の理想のトイレ空間を実現可能です。

鹿児島県にお住まいで、トイレの節水や日々のお手入れにお悩みの方はぜひご相談ください。

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