節水効果で得をする?最新トイレへの交換で変わる水道代の真実
水回りリフォームの中でも最も「元が取れる」と言われているのがトイレ。
その理由は、圧倒的な節水性能の向上にあります。
20年以上前のトイレは、一回の洗浄に約13リットルもの水を使っていました。
しかし、最新の節水型トイレは、なんと3.8リットルから4.8リットル程度でしっかり流しきることができます。
1回あたりの使用水量が3分の1以下になるため、4人家族なら年間で1万円以上の水道代を節約できる計算になります。
10年使えば10万円。
これだけでリフォーム費用の一部を賄えてしまうほどの差が生まれます。
さらに、掃除のしやすさも劇的に進化。
かつてのトイレにあった「便器のフチ」が今の主流モデルにはありません。
汚れが溜まりやすい死角をなくしたフチレス形状なら、サッとひと拭きで掃除が完了。
「ゴシゴシ擦る時間がなくなった」という声も多く聞きます。
また、表面に100万分の1ミリ単位の滑らかな加工が施されているため、汚れがそもそも付着しにくい仕組み。
「和式から洋式に変えたい」という依頼もまだまだ多いです。
足腰への負担を考えれば早めの切り替えが安心です。
手すりの設置や、タンクレストイレにして空間を広く見せる工夫も可能。
「昔のトイレと比べて、水の流れ方が渦を巻くようで面白い」と驚かれる方もいます。
少ない水で効率よく流す技術は、まさにメーカーの努力の結晶。
水漏れやレバーの不具合を感じたら、それは最新機能を手に入れるチャンス。
鹿児島県内にお住まいの方はぜひご相談ください。